霧ヶ峰高原の鷲ヶ峰(1,798m)下諏訪・長和町)2011.06.26 6名
ホーライ山遊会として大勢での山行は今年が初めてである。
梅雨の晴れ間を期待して鷲ヶ峰と八島湿原へ出かけてきた。
予定では土曜日であったが雨の為、翌日に延期しての山行となった。 Read the rest of this entry »
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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2011 年 6 月 28 日(火曜日) soumu Posted in ホーライ山遊会 No Comments »
霧ヶ峰高原の鷲ヶ峰(1,798m)下諏訪・長和町)2011.06.26 6名
ホーライ山遊会として大勢での山行は今年が初めてである。
梅雨の晴れ間を期待して鷲ヶ峰と八島湿原へ出かけてきた。
予定では土曜日であったが雨の為、翌日に延期しての山行となった。 Read the rest of this entry »
2010 年 10 月 20 日(水曜日) soumu Posted in ホーライ山遊会 No Comments »
黄葉が目映い「篭ノ登山」山行
東篭ノ登山・西篭ノ登山 長野県東御市湯ノ丸高原池の平 2010.10.17 5人
初心者でも安心で紅葉の楽しめる山ということで篭ノ登山の山行を実施した。
紅葉ではなく黄葉の方がぴったりである。みごとなカラマツの黄金色の黄葉は美しい。
今回は黄葉がみたいと初参加した山ガールのI川さんにも最適な山となった。
登山口の兔平は観光バスでも訪れている。駐車場が有料となっていて観光地そのもの。
山に登る人と池の平湿原を訪れる人で賑わっている。
山に登る人の割合は少ないがそれでも人数にしたら結構多い。
東篭ノ登山まで40分でそこから西篭ノ登山まで20分というコースである。
標高差も200m余りとあってお手頃である。
しかし、登山口が標高2000mであるので気温も低く風が冷たい。
駐車場に着いて車から降りた時には寒いくらいであった。
今回のメンバーは山ガールのA原さん・K池さん・初参加のI川さんにサブリーダーのK林君とリーダーの私の5人組みである。
上空は薄雲がかかり晴天とまでは行かなかったが歩くには最適であった。
樹林帯を抜け、大パノラマが目の前に現れた時には感動である。
北アルプスが右の白馬乗鞍から左の穂高連峰まで波打つようにしっかりみえる。
そして乗鞍岳・御嶽山・八ヶ岳そしてその左の奥に富士山がみえる。
さらに黒斑山とその後ろに浅間山の頭みえ、また反対方向には四阿山、その奥に白根山。
360度のパノラマは素晴らしいが吹く風は冷たく冬間近な風のように感じた。
長時間山頂を楽しむような状況でなかったので二峰を踏んで鞍部の手前で休憩をとった。
この行動食の時間もまたまた楽しい。定番の温かいカップメンとコーヒーは最高。
距離が短く標高差がない山ではあるが黄葉と眺望を見ただけで満足できた山行となった。
下山後は地蔵峠まで戻り、湯ノ丸高原ホテルの温泉で身体を温め、仕上げは人気のソフトクリームで大満足となった。
I川さんのデビュー山となり、きっと思い出深いものになってくれるであろう・・・
Writing&Photo by H.Miyazawa
2010 年 7 月 13 日(火曜日) soumu Posted in ホーライ山遊会 No Comments »
苗場山(2,145m)
長野県栄村 小赤沢登山コース 2010.07.10 6人
何度でも訪れたいと思う苗場山へは2年ぶりである。
メンバーは前回の顔ぶれの他、苗場山が初めての2人を加えて6人である。
大湿原の感動をもう一度味わいたいというのが今回の目的である。
苗場山は百名山とあって大勢の登山者が訪れている。
前日の雨で山道はぐちゃぐちゃになっていて歩きにくい。
1合目ごとに休みを入れながらゆっくりと登ることにした。
おかげで誰もばてることなく無事登りきることができた。
山頂周辺の大湿原を天国にたとえ、天国にもう少しだよと励ましあった。
天国までの急坂を地獄坂と呼んでみたりもした。
8合目の先から大湿原が広がる時の感動はなんとも言えない喜びである。
地獄から天国の楽園にたどり着いたような感じである。
本物の実体験があるわけではないが・・・たぶん・・
大湿原にでる寸前で先頭を今回初めてのK嬢に歩いてもらった。
草原にでた時に、やはり感動の声がでた。「うっ、わあ」・・・
その絶句した喜びの声と顔を見ただけでこちらまでうれしくなってしまう。
天気は快晴ではなかったがこの時期にしては恵まれた方である。
ワタスゲが風でなびく湿原を歩いていると登りの疲れを忘れてしまう。
苗場山の絶景をしっかりと目に焼き付けその素晴らしさを堪能した。
山頂には予定よりも40分遅れで到着した。
山頂付近でのお昼はまるで遠足の時のようでとても楽しいものとなった。
今回もF井さんの手作りコッペパンをおいしくいただくことができた。
時を忘れ、下界のことを忘れ、我を忘れ、自然にとけこんだ時間帯であった。
下山は登りより休憩回数を減らし足下に注意しながら慎重に下ってきた。
そして誰も怪我なく無事下山口に到着した。ほっとした瞬間である。
アフターは小赤沢温泉「楽陽館」で汗を流して思い出をお土産にして帰宅をした。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。同じ感動を他の人にも味わってもらいたい。
今回参加したメンバーの同じ気持ちです。
次回、苗場山山行の時には他の方もぜひ参加してください。
by H.Miyazawa