小布施見にマラソン(ハーフマラソン)が7月16日(日)に開催され、約8,000人のランナーが盛夏の小布施を駆け抜けました。
今年は我が社からは参加者も増え、ナント11人が出場しました!
そのうち、初マラソンのメンバーが4名です。
(開発部T係長・開発部D君・業務部N君・製造部T主任)
自称マラソン部のキャプテンI君の呼びかけで大会前に4回の練習会をしてきました。
実際のコースを10㎞・20㎞と分けて走りました。
優勝候補の女子アスリートの購買部T係長も、練習会に2回参加してくれました。
普段、ランニングをしていないメンバーに合わせて、少し走っては休んでの繰り返しで全コースを練習会で制覇して当日を迎えました。
Mさんは昨年、初参加のKちゃんのコーチ兼伴走ランナーとしての参加でしたが今年は大いに優勝候補としての期待がかかります。
そのかわりに今年はI君が初マラソンのメンバーのためにスタートからゴールまでコーチ兼伴走ランナーとしてサポートしてくれました。
結果、全員が無事に完走できました。
そして、女子アスリートのMさんがみごと女子総合優勝をしました。年代別表彰と合わせダブル受賞となりました!小布施見にマラソンでは初優勝です。おめでとうございます!
ゴール後にMさんにどうだったと聞くと、さりげなくでた一言が「優勝しちゃった」です(笑)
誰にでも言える言葉ではありませんね。
そして時間差はありますがみんな次々ゴールしてきました。
ゴール後、集合場所に集まったメンバーはみんな汗だくで疲れ切ってはいましたがとても表情がさわやかでやりきった満足感でいっぱいでした。
しばらくマラソン談議に笑みが絶えませんでした。
メンバーの皆さん本当にお疲れ様です。
「小布施見にマラソン」は大会名の「見に」にもあります通り、栗の街小布施を見て楽しむ、観光の意味合いもある大会です。ですので制限時間もハーフマラソンの大会では異例の5時間となっており、歩いてでもゴールできます。
コース取りも葛飾北斎の八方睨み鳳凰図で有名な岩松院前の山麓の道から民家の路地、栗畑の道、年間120万人を迎える観光地の一部幹線道もあり小布施のON、OFFの道を満喫できるよう設定されています。
エイドステーションでは給水だけでなくジェラートや野沢菜漬、旬の桃等々の地元の産物が豊富に並んでいました。
またコース内各所で和太鼓やバンド、コーラス、ダンス、スイスホルン、バイオリン演奏等々の多彩なパフォーマンスもあり、地元の皆様の心温まる応援やおもてなしもある本当に楽しい大会です。
盛夏に開催される大会ということで、スタートが朝6時という若干の難点はありますが、それを超える「楽しみ」という大きな収穫のある大会です。
来年もまた初参加のメンバーが増えることを期待しています。
by,H.M