湯ノ丸山

soumu Posted in ホーライ山遊会, 信州の情報発信No Comments »

花の100名山として知られている湯ノ丸山(2,101m)へ登ってきました。

長野県東御市の湯の丸高原の地蔵峠が登山口です。

レンゲツツジ祭りの最終日でしたがすでに花はほとんど散っていました。

でも、他の高山植物の花々があちこちでみることができ楽しめました。

このあたりにはトレッキングを楽しめる山々がたくさんあります。

駐車場には県外ナンバーの車がほとんどで全国から登山者がやってきていました。

今回の登山には山登り初心者2名を含め、計6名で湯ノ丸山をピストンしてきました。

心やさしい巨漢H君と子育て息抜き山ガールKさんの二人が初参加です。

DSC208653

 

 

 

 

 

二人の歩きをチェックしながらゆっくりしたペースで景色を見ながらのんびりと登りました。

晴天の7月最初の日曜日はすでに夏そのものです。

日差しは強く紫外線が肌に直撃してきます。

ただ、さすがに2000mの標高は涼しいの一言です。

ちょっと風が吹くだけでひんやりします。

この風が登山者の疲れを癒してくれます。

初心者コースの山とは言え、山頂直下の急斜面は息が上がります。

H君はこの急斜面との戦いとなりました。 仲間と伴に何度となく、大休憩を入れ、心拍数を調整しながらなんとか無事に山頂に到達しました。

山頂での360度の大パノラマと涼しさに感動でした。

そして恒例のもぐもぐタイムは気分も最高に盛り上がりました。

また、岩の上に大の字になり、気持ちをカラダで目一杯表現して満喫しました。

帰りは花や蝶をみたり、鳥の囀りを聞ききながら下山してきました。。

アフターは登山口にある食堂で昼食、そしてお隣のホテルの日帰りの湯で汗を流し、最後はおいしいソフトクリームを食べて、予定していた日程を終了しました。

山の魅力をメンバーの一人一人が感じてくれたのだと思います。

次回もまた誰でも参加できる楽しい山登りを計画したいと思います。

メンバーのみなさんお疲れ様でした。

DSC208628天を仰ぐ1DSC208625

 

 

 

 

by,H.M

飯縄山

soumu Posted in ホーライ山遊会, 信州の情報発信No Comments »

雪解けとともにトレッキングの時期がやってきました。

山遊会でのトレッキングは一年ぶりになります。

4月29日に新メンバーも加わり、総勢10名で飯縄山に登ってきました。

飯縄山は長野市民の山として親しまれ、信州百名山の一つでもあります。

山頂(標高1917m)からは360度の絶景を眺めることができます。

飯縄山を遠くから見ると場所によってはいろいろな形にみえます。

会社からみる飯縄山は左右バランスのとれた雄大な姿に見えます。

DS1C07451

 

 

 

 

 

長野市民なら小学校の学校登山で一度は登ったことのある山です。

メンバーの中には小学校以来というという人もいました。

登山道はいくつかありますが、今回は一番人気の南登山道から登りました。

南登山道は一の鳥居から始まる穏やかな斜面の登山コースで初心者向きです。

道脇には十三の小さな石仏があり、道しるべにして山頂をめざせます。

晴れ上がった素晴らしい天気となり、気温もかなり高くなり出しました。

DSC108281DSC108284

 

喉が渇き、水分補給をこまめにする必要もあり、休憩を多めに入れながらゆっくり登っていきました。初心者向きのコースであっても久しぶりの山行のため、膝に疲れを感じるメンバーもではじめました。

でも、みんな頑張って登っていきました。

山頂直下の西登山道との分岐点手前あたりから眺望が広がります。

汗だくで登ってきたメンバーは絶景を見たとたんに疲れを忘れていました。

北アルプスの山並みが手にとるように望めます。感動の一瞬です。

そんな時に春の日差しとともに耳元ではうぐいすの囀りが聞こえてきました。

感動の一瞬とともに心も癒されました。

南峰から北峰への稜線には残雪もあり、この時期にしか味わえない残雪歩きを体験することができました。

予定通りに山頂に到着することができ、山頂ではゆっくりと眺望を楽しみながら過ごすことができました。

DSC108290DSC108293

 

下山時には足に痙攣がでてしまったメンバーもいたので、休みをこまめにとりながらゆっくりと下山することにしました。

実は他のメンバーもかなり足にきている人も多く、ゆっくりペースがかえって良く、みんなの足への負担を軽くできた結果となりました。

そのお陰で無事にみんなそろって怪我なく下山をすることができました。

疲れた時には声を掛け合い、助け合う気持ちは登山の中から生まれた団結力のようなものを感じました。

そして、登山経験豊富なK君には大量の水を背負って登ってもらい、水分補給にメンバーが助けられました。感謝したいです。

春と言えど日差しが強く油断していた肌が真っ赤に日焼けしていました。

これも良い思い出とすることができ、最高の山登りとなりました。

参加してくれたメンバーのみなさんお疲れ様でした。

今回、都合が悪く参加できなかった方、次回の参加をお待ちしています。

DSC108299

 

 

by,H.M

本白根山 登山

soumu Posted in ホーライ山遊会, 業務部No Comments »

本白根山(もとしらねさん)2171.0m 群馬県草津市 10名 

                ホーライ山遊会 2016年6月26日(日)

 

今年初めての山行はちょうど4年前に登った本白根山です。

その時のメンバーはKさんと私だけで、あとの8人は初めての山になります。

本白根山は草津温泉からロープウエで山頂付近まで行き、1時間ほど歩くと着きます。

しかし、万座温泉登山口からですと距離は倍以上と長いのですが、のんびりとトレッキングを楽しむことができます。

参加者は10名と大勢でしたが、I村君がサブリーダーを務めてくれたお陰でまとまりができて全員無事に登ることができました。

本白根山へはコマクサ鑑賞の他、タケノコ(根曲がりダケ)採り体験も兼ねています。

登り始めは階段がちょっと続き、久々のトレッキング参加のA原さんの息が上がってしまいました。トップの私のペースが早かったみたいです。

DSC106961DSC106983

休憩を入れ、呼吸も楽になったところでA原さんの荷物は元気なサブリーダーのI村君に持ってもらい再出発しました。

タ ケノコのでているところを見るのが初めてのメンバーもいて、見つける度に感動していました。年配のMさんは夕食用にと目を輝かせ、山道脇にあるタケノコ を夢中になってゲットしていました。途中で休憩をたくさん入れながら、また後ろからくる登山者には先に行ってもらうようにしてゆっくり登っていきました。

東京からきた3人組の山ガールに先へ行ってもらう時に「どこからきたのですか」と聞くと「登山口からきました」との即答。一同、大笑いの一場面もありました。

そうこうしているうちに予定よりちょっと遅くなりましたが、山頂に到着しました。

晴れ男のS君がいるお陰で山頂では抜群の眺望でした。

DSC106966

 

 

 

 

 

コマクサも見事に咲いて、山登りの醍醐味を感じるひとときを味わうことができました。

また山道には高山植物の花々が咲いており、花観賞も楽しめました。

ミツバオーレン・マイズルソウ・ゴゼンタチバナ・イワカガミ等々。。

久しぶりの山登りに、少し足に違和感を感じたメンバーも何人かいましたが、

最後まで全員が頑張って怪我もなく、無事に下山することができました。

そして、下山後は万座温泉の万座高原ホテルで入浴し疲れを癒し帰宅の途につきました。

タケノコをゲットしたメンバーは夕食の食卓にタケノコ汁、タケノコのてんぷらがならんだことでしょう。

参加メンバーの皆さんお疲れさまでした。また、次の山行にもいっしょに行きましょう。

また、日程と体調等で参加できなかった皆さんも次回の参加をお待ちしています。

DSC106970

 

 

 

 

by,H.M

ホーライBlog is

株式会社ホーライ

こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流"千曲川"と"犀川"の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。

カレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

月別アーカイブ

  • ホーライの品質管理AIBについて
  • カタログダウンロード
  • ホーライの子育て支援