2月3日(水)AM8:00、私は製造ラインの稼動立ち上げで製造現場に居ました。
製造ラインが立ち上がり、一日のスタートを確認し、少々機械のメンテナンスを行っていたところ・・・。
AM8:30ごろ、K主任より一通の内線が私にありました。
K主任 : 『おはようございます!!』
私 : 『おはよ~!!、元気かい?、そいで用件は??』
K主任 : 『元気っすよ!!、用件は・・・、え・・・・先生お見えになりました!!!!』
私 : 『???????・・・・』
私 : 『うっ!!!、・・・きょ・今日!!!・・・了解!!!』
こんな朝のやり取りがあり、今年度上半期のAIB『非通知』監査のスタートがきられました。
昨年度の監査評価は『Superior(最優秀)』から『Excellent(優秀)』となり、とても残念な結果となりました。
今年度は改めて非通知監査で『Superior』が一つの目標で、食品安全環境と活動の更なるアップに向けて取り組んで参りました。
初日の監査は全工場施設を行いました。非通知監査ですので、常日頃のフードセーフティー活動や環境がそのまま監査の対象となります。工場施設においては、軽微なご指摘はあったものの、大きな食品安全上の問題はなく無事一日目が終了いたしました。
これは月一回の自主検査チームにおける監査と各責任者の活動の賜物と思います。
二日目は文書監査となります。昨年度の反省は文書監査でした。
昨年度のAIB改正に追いつかず、また不備な点が多々ありました。
この点においても昨年度より改善工夫を行い、万全の体制でした・・・・が・・・
初日監査終了後・・・、プログラム文章の確認などで・・・お恥ずかしながら21:00近くまで確認していました。
委員会事務局の皆さん!!!本当にお疲れ様でした!!!
文書監査においてもご指摘はあったものの、先生よりお褒めのお言葉も頂きました。
全監査が終わり総合評価の時間となり、毎回この瞬間は胃が痛くなります。
カテゴリーごとに良かった点、悪かった点の総評及び点数が告げられ・・・・
『暫定』総合評価は・・・・『Superior』!!!
とうとう昨年度よりの『Excellent』から『Superior』に返り咲くことができました!!
しかしながら、先生より『あくまでも暫定評価、今評価はAIB本部で再審査を行い後日決定ですよ』と先生より一言・・・。
今回の監査より改めて感じたことは、日ごろの食品安全上の課題は・・・
『なせばなる、なさねばならぬ、日ごろから!!』
監査のための活動ではなく、安全で安心な製品をお客様に提供し喜ばれる会社になるために、日ごろからの意識と行動が如何に大切かを感じました。
この食品安全活動と環境をさらに維持向上し努めて参りたいと思います。
by T.Kawashima