『アネモネ』(クロス刺繍) 山口眞理子
(33.0cm×28.5cm)
私の尊敬するわが社のお姉様がクロス刺繍で見事な作品を作ってきました。
かねてよりお裁縫は上手と伺っていたのですが、まさかこんな趣味をお持ちとは、正直驚きました。
玄関に飾り、お客様にも従業員のみんなにも鑑賞してもらうことにしましょう。
花言葉は・・・
「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく希望」「清純無垢」「無邪気」「辛抱」「待望」「期待」「可能性」
(赤)「君を愛す」
(白)「真実」「真心」
(紫)「あなたを信じて待つ」
ギリシャ神話の伝説。
(その1)
西風の神・ゼフュロスに見そめられた、花の神・フローラの侍女「アネモネ」。
妬のあまりフローラは彼女を花に変えてしまった。
春風がアネモネの花を優しくなでるのは、ゼフュロスが今でも彼女のことを愛しているからだ、という。(その2)
美の女神・アフロディテ(ビーナス)に愛されていた美少年・アドニス。
狩りに出かけたときに、アフロディテの愛人・軍神マルスが姿を変えたイノシシの牙にかけられ、命を落としてしまう。亡骸に駆け寄ったアフロディテが流した涙が、この花になったとされる。
(花言葉辞典より)
刺繍の中には赤も白も紫も含まれています。清楚なきれいな絵柄で、まりこ姉さんにピッタリの花です。
by S.Nagano
