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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2010 年 9 月 24 日(金曜日) Posted in おいしい情報, 信州の情報発信, 総務部 | No Comments »
「鈴花(すずはな)」 なんとも心地よい名前ですね。 小布施町にある食事処のお店の名前です。 新鮮な魚介と野菜を使った和食の店です。 魚は毎朝上越まで仕入れに行くのだそうです。 また、野菜も小布施町で収穫されるものを中心に使っているというお話でした。 出される料理について、その都度説明してくれるのですが、目から入ってくる景色に圧倒されてそれどころではありません。 箸を持った手はもう料理の上。 ハスの葉でくるんだ「長いもとウニとイクラの前菜」はビックリするくらい美味しいものでした。 手触りの良い柔らかなハスの葉を開くと、寒天で固められた長いもの千切り(まるで豆腐のよう)、その上に少し焼き色をつけたウニ、長いもの廻りには寒天でまとめられたイクラ。 箸を通すのがもったいないくらいです。見た目も味も☆3つ。 茄子もカボチャもみんな地物。特に小布施のまる茄子の田楽味噌は絶品です。 お造りは「のど黒とマグロとイカ」 厚く大切りのイカは佐渡近海のものだそうです。 赤身は味のしっかりしたマグロ、その辺のお店のトロよりもずっと美味しい。 滅多に食べられないのど黒はあぶらののった厚身の白身。これはうまい! 料理を飾る朝顔のつるは、店の方が近くの山に入って採ってきたというもの。 地元のお酒に地元のワイン。じっくりと堪能させて頂きました。 お勧めの店です。 by K.Terasawa Read more..2010 年 9 月 21 日(火曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
この作文は、今から数十年も前ですが、京都の小学生が書いたものです。 子供を持つ私たちにとって、とても大切なメッセージが込められていると思いました。 「消し炭のお母さん」 きょうもおかあさんは畑だろうと思って学校からかえってくると、やっぱり大戸がしまっていました。 わたしはつまらないなあと思って、大戸をよいしょと開け、中庭に入りました。 するとびっくりしました。にわじゅういっぱいに何かかいてあります。よく見ると、けしずみでかいたおかあさんのかおでした。 大きなかおのそばに「おかえり。やき山の畑にいるよ」とかいてありました。わたしはけしずみでかいたおかあさんがまってくれていたので、さみしくありませんでした。 わたしはかばんをおろして、けしずみを一こもってきました。そしておかあさんのかおのそばに、小さいわたしをかきました。リボンをつけたわたしにしました。 そしておかあさんのほうに手をのばして、かたたたきをしているところにしました。 「おかあちゃん、かたたたいてあげるよ」とかきました。反対がわには、「あしたもまっていてね」とかきました。 すっかりかきあがったので、手をあらっておやつをたべてから、おかあさんのかおのそばで夕方までいっぽんふみをしてあそびました。 お母さんの心温まる行為が、小さな子供を寂しがらせず、のびのびと成長させて行くのですね。 机の上に小さなメモで伝言はしても、こんなユーモラスで素敵な伝言は思いつきません。 お母さんもすごいけど、この子も可愛い。夕暮れのひとこまが目に浮かびます。 by K.Terasawa Read more..2010 年 9 月 13 日(月曜日) Posted in 製造部 | No Comments »
火災は、ちょっとしたスキをねらって発生し、一瞬にして尊い人命や貴重な財産を奪いとってしまいます。 全国では、毎年6万件を超える火災が発生しているそうです。 私の住まいの付近でもこのところ消防車のサイレンが聞こえてくることが多く感じています。 火災はいつ、どこで、発生するかわかりません。放火やいつ起こるかわからない地震などのことを考えれば、どの建物にも火災が発生する危険性が潜伏しているといっても過言ではないと思います。 さて、先日の9/10の13時より当社で防災訓練を実施しました。 本年度の防災訓練内容は、火災を設定し通報訓練、避難訓練、消火器取扱い、以上3点の訓練を実施しました。 13:00より火災発報スタート。避難の際に大事なことは「お・か・し」です。 「お・か・し」とは、「お」押しかけない、「か」かけ走らない、「し」しゃべらない、ということです。 皆さんのおかげでスムーズな通報訓練、避難訓練ができました。ちなみに、昨年は初期消火班の避難を確認せず完了した為、逃げ送れてしまったという設定になってしまい丸焦げさせてしまいました・・・。 つづいて、消火器取扱い訓練は本年度の新入社員がデモンストレーションしてくれました。 初期消火で消火器を扱う際は、「火事だ-!!」と大きな声で周囲に知らせるといった指導があり、新入社員の皆さんはその指示に従って、大きな声で「火事だー!!!」と叫んでくれました。従業員一同に良い手本となってくれたことは、大変嬉しく感じました。 このたびの防災訓練は火災という設定でした。実際に火災が起こったとき、火災の発見や通報が遅れたり、初期消火や避難誘導などが適切に行なえなかったりした場合は、被害の拡大になります。 このような事態に、いかに被害の縮小を図れるかが普段の防災管理に繋がっていると考えます。いざというときは無ければ無いことが望まれますが、いざとういときは必ずあるものだと忘れずに日々意識することが大切だと思いますので、これを読まれている方々も充分普段の心構えをして頂けたら幸いです。 by T.Kawashima Read more..