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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2010 年 7 月 7 日(水曜日) Posted in 未分類 | No Comments »
夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。 天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。 織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。 さて、織姫が年頃になったので、天の神さまは娘にお婿さんを迎えてやろうと思いました。 そして色々探して見つけたのが、天の川の岸で天のウシを飼っている、彦星という若者です。 この彦星は、とてもよく働く立派な若者です。 そして織姫も、とてもやさしくて美しい娘です。 二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。 二人はすぐに結婚して、楽しい生活を送るようになりました。 でも、仲が良すぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて遊んでばかりいるようになったのです。 「織姫さまがはたおりをしないので、みんなの着物が古くてボロボロです。はやく新しい着物をつくるように言ってください」 「彦星がウシの世話をしないので、ウシたちが病気になってしまいました」 天の神さまに、みんなが文句を言いに来るようになりました。 天の神さまは、すっかり怒ってしまい、 「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい!」 と、織姫と彦星を別れ別れにしたのです。 「・・・ああ、彦星に会いたい。・・・彦星に会いたい」 毎日泣き続ける織姫を見て、天の神さまが言いました。 「娘や、そんなに彦星に会いたいのか?」 「はい。会いたいです」 「それなら、一年に一度だけ、七月七日の夜だけは、彦星と会ってもよいぞ」 それから織姫は、一年に一度会える日だけを楽しみにして、毎日一生懸命にはたをおるのです。 天の川の向こうの彦星も、その日を楽しみに天のウシを飼う仕事にせいを出しました。 そして待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星のところへ会いに行くのです。 しかし雨が降ると天の川の水かさが増えるため、織姫は川を渡る事が出来ません。 でも大丈夫、そんな時はどこからともなくカササギと言う鳥が飛んで来て、天の川に橋をかけてくれるのです。 さあ、あなたも夜空を見上げて、二人の再会を祝福してあげてください。 おしまい 福娘童話集より転載 by K.Terasawa Read more..2010 年 7 月 7 日(水曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
私がまだ小学生だった頃のことです。 「え~~~、そんな前のはなし~~」と言わないで下さいね。 授業を終えて近所の友達と一緒に家に帰る途中、給食で余ったコッペパンを食べながら歩いていました。 そこへ同級生の女子が通りかかり、 「あ~~、食べながら歩いちゃいけないんだよ~、先生に言ってやろう!」と言いました。 案の定、友達と私は翌日のホームルームの時間に教室の前に呼ばれ随分と叱られたのです。 「この馬鹿者が~~~!前に出てこい!」と言われ、平手で左の頬を打たれたのを覚えています。 ・・・・・ひどい! 今なら「この暴力教師、訴えてやる~!」と言うところでしょうが、当時、先生は尊敬すべき人でしたから文句を言うなんてことは頭に浮かびませんでした。 こんな風に、ものを食べながら歩くということは行儀の悪いこととされ、きつく禁じられていたのです。 さて、今はどうでしょうか。 ファーストフードがはやり、テーマパークでもスティック状のお菓子などが販売されています。 ファッション感覚で歩きながら何かをするのは、もう当たり前のことになってしまいました。 電車の中で電話をかけたり、化粧をしたり・・・変われば変わるものです。 つい先頃新幹線で移動中、佐久平から乗って私の隣に座った鮮やかなブルーのミニスカートをはいた女性は、席に座るやいなやB5版ほどの大きな鏡を取り出して高崎駅で降りるまでの間中、お化粧に専念していました。 「行儀作法」や「詫び寂び」を重んじてきた日本の良さはどこかへ吹っ飛んでしまいましたね。 いやはや・・・良いのか悪いのか・・・この頃分からなくなってしまいました。 by K.Terasawa Read more..