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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2010 年 4 月 5 日(月曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
開いた途端、心にぐさっと何かが突き刺さったのです。 衝撃に近い感動を覚えたといっても過言ではありません。流石ベストセラーだけのことはあると思いました。 実はこの本は2月に買い求めていたのですが、他の本に埋もれてなかなか読む迄に至りませんでした。 何気なく本棚から取り出してパラパラとめくっていたところ、次の文章に巡り会ったのです。 読みながらワクワクする自分を感じました。 『求めるものはここにある』 きみの立っている場所を深く掘り下げてみよ。泉はその足下にある。 ここではない何処か遠くの場所に、見知らぬ異国の土地に、自分の探しているもの、自分に最も合ったものを探そうとする若者のなんと多いことか。 実は、自分の視線が一度も向けられたことのない自分の足の下にこそ、汲めども尽きせぬ泉がある。求めるものが埋まっている。自分に与えられた多くの宝が眠っている。 『最短の道は現実が教えてくれる』 数学では、最短の道は始点と終点を結んだ道だと教えてくれる。しかし、現実における最短の道はそうではない。 昔の船乗りはこう教えてくれる。「最もつごうよく吹いてきた風が、船の帆を脹らませて導かれた航路が最短の道だ」と。 これこそ、実際に物事をなしとげようとする場合に通用する最短の道理論だ。頭で立てた計画通りに物事は運ばない。現実の何かが、遠い道を最も近い道にしてくれる。それが何かは前もって分からず、現実に踏み出したときにようやく分かってくるのだ。 「超訳 ニーチェの言葉」 ニーチェ、白鳥晴彦 ディスカバー社刊 ニーチェは19世紀のドイツの哲学者です。 有名な著書に「ツァラトゥストラはかく語りき」があります。リヒャルト・シュトラウスがニーチェの著作にインスピレーションを得て同名の交響詩を作曲しました。その導入部分は、映画「2001年宇宙の旅」で使われています。 何時しか1ページからしっかり読んでいました。ポジティブで明るい文章が多いのに驚きました。気付かされる貴重な言葉が沢山収録されています。 みなさんも是非読んでみては如何でしょう。 by K.Terasawa Read more..