コーラス・シャンテ
4月17日、まさに4月の大雪の日、須坂メセナホールで行われた「コーラス・シャンテ」のコンサートに行ってまいりました。
300席ほどあるでしょうか、既に小ホールは一杯のお客さんで埋まっていました。(無料だから・・・?)
女性中心のコーラスで、よく練習されたきれいな歌声がホール一杯に広がり、素晴らしい演奏でした。
ピアノとバイオリンと合唱のコラボもあり、みんなで楽しめる内容になっていました。
さて、このコンサートにはわが書道部の先生がソプラノを担当しているのです。
おまけに登場したバイオリニストは、な・・な・・なんと私のバイオリンの先生ではありませんか!
練習をサボってだいぶ時間がたつのですが、先生私を覚えていてくれました。
うれしかった~~~!!
(できの悪い生徒で忘れようにも忘れられなかった・・・ってとこか?)
更に、かつて当社でアルバイトしていたChiakiちゃんもソプラノに・・・?年ぶりの再会に懐かし~い!!
演奏より懐かしい人たちに会えたことの方がうれしくて、それだけでも感激のコンサートでした。
最後はPTAコーラスではお馴染みの「大地讃頌」のある『土の歌』。
これは圧巻でした。
力強いピアノの伴奏にのって混声合唱が蕩々と流れ、迫力のある聴き応え十分の合唱でした。
場内はその迫力に圧倒されたようで、拍手は鳴り止みませんでした。
演奏終了後、ホールのロビーでお客様をお送りするコーラスのみなさん、とても美しかったですよ。
何事も一生懸命取り組むと、人はその努力した量に応じて美しくになるのです。
アマチュアとは思えない素晴らしい演奏会でした。
それにしても、わが書道部の教授は多才です。
書道師範にコーラス、着付けの免状も持ち、ちぎり絵では個展を開くほどの腕前・・・真似できません。
by K.Terasawa
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