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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2010 年 3 月 25 日(木曜日) Posted in 研究開発部 | No Comments »
3月19日発行の「ぐるなびPOC新聞」に「もちもちボール」が取り上げられました。 「もちもちボール」は前の名前を「もちもちドーナツ」。 甘いドーナツを連想することから、もっと幅広くお使いいただきたくて名前を変えました。 『ぐるなび』はパソコン・携帯電話などによる飲食店のインターネット検索サービスを行っている会社。 どうしたら繁盛店になるのか情報分析を行い、アドバイスもしてくれる飲食店にとっては有難い会社です。 当社研究開発部の相原さんと月島食品の水野さんが、そのぐるなび法人営業部の戸田さんのインタビューに答える形での記事です。 画像を大きくしてお読み下さい。 Read more..2010 年 3 月 23 日(火曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
今日はちょっと“ホロッ”とくるいいお話。 4月から新しく加わる仲間達を迎えるに当たって、もう一度心に留めておきたいことです。 中西玄禮さん(姫路市、大覚寺42代住職)のお話を紹介しましょう。 少し長い文章ですが頑張って読んでみて下さい。 ===== 「拶は上から下から心から」 「挨」も「拶」も、もともと仏教の言葉で、 『挨』は叩く、 『拶』は開くという意味がある。 つまり「おはよう」と声をかけたとき、あなたは相手の心をノックしている。 相手が「おはよう」と返事をしたら、心が開いた証である。 こんな話がある。 短大を卒業したばかりの女性が会社に入り、男性の多い職場に配属された。 ただ一人いる先輩女性は30歳過ぎで、仕事は出来るものの、皆に煙たく思われている。 彼女が入社して、職場の男性は大いに喜び、ちやほやした。 それがおもしろくなかったのだろう、先輩女性は彼女を無視するようになり、仕事を全然教えてくれない。 「無視される」というのは辛いことだ。 先輩女性に無視され続け、もう限界だと思った彼女は、上司に配置転換を直談判した。 すると、上司は言ったそうである。 「なぜ彼女が君を目の敵にするか、わかるかい?君がねたましいからだけじゃない。君は職場の男性と話をするとき、横で聞いている僕もハラハラするようなことを平気で言っているよ。高校卒業後、一生懸命働いてきた彼女をどんなに傷つけているかわかるかい?」と。 そして、彼女にアドバイスしたそうである。 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」と。 この女性はもともと頭の良い人だったので、上司の言葉の意味が分かった。 そして自分を変える努力を始めたのだ。 会社に行ったら、誰にでも「おはようございます」と自分から挨拶した。 職場を掃除したり、お茶碗を洗ったり、自分で仕事を探した。 だが、そうした努力をしても、一人だけ「おはよう」と返事をしてくれない人がいた。 例の先輩女性である。 心は閉ざされたままだ。 それでも彼女は「おはようございます」と声をかけ続けた。 ある日のこと、彼女が「おはようございます」と言いながら廊下を小走りしていたら、曲がり角で人とぶつかりそうになった。 彼女は思わず、「おはようございます。失礼しました!」と叫んだ。 相手も「ああ、おはよう・・・」と答えたそうだ。 それがあの先輩女性だった。 一度口をきいてしまうと、もう無視を続けることは出来ない。 その日から先輩女性は彼女と話をするようになった。 少しずつ仕事を教え始め、やがて任せるようになった。 いつしかこの二人は大の仲良しになり、一緒に食事をしたり、買い物に行くようになったのだ。 まるで、仲の良い姉妹のようだ。 こういう人間関係が築きあげられたきっかけは挨拶だった。 彼女は自分を変えることで、未来を変えたのである。 挨拶の大切さはどんなに強調しても、しすぎることはないと私は思う。 ===== さて、皆さんはどんな感想をお持ちになりましたか? by K.Terasawa Read more..2010 年 3 月 19 日(金曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
数年前ひょんなことから、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本に出会いました。 五日市剛さん(工学博士)がある講演会で話したことが反響を呼んで、ご本人の意志とは関係なく聴きに来ていた方が文章にして配付したのが始まりと言います。 口コミで既に120万部にも及ぶベストセラーで、関連図書を含めると250万部と言いますから驚きです。 僅か1時間ほどで読み終えてしまうのですが、全編涙無しでは読めません。 さて、その話を原案にした絵本「じゅもん」を読みました。 「どうして僕だけ苦しいの?どうして僕だけ悲しいの?」と毎日嘆いている男の前に髭の爺さんが現れます。 そして、「いったいどうして欲しいのか」と男に聞きました。 男は「お金持ちになりたいんだ」と言うと、「望みをかなえてやる代わりに、次の3つのことを守ると約束できるか」と言いました。 (ひとつ) 汚い言葉は使うんじゃない。 汚い言葉は汚いものを どんどん吸い寄せる 体の具合も悪くなる 心の具合も悪くなる (二つ) これは大事なじゅもんだぞ いやなことがあったとき「ありがとう」と唱えるのだ 「ありがとう」には次々起こるいやなことを 断ち切る力があるのだ (三つ) うれしいことがあったとき「感謝します」と唱えよう またまたうれしいことばかり 起きるようになるじゅもんだ (文・長畑佐代子、絵・時久里美、監修・五日市剛、発行・とやの健康ヴィレッジ) 男は爺さんと約束するのです。そうして物語は進んでいきます。 これだけの簡単な言葉なのに、それがなかなか言えません。 ましてや、困難にぶつかったときに「ありがとう」なんて、とても言えません。 でも「ありがとう」には、『これから起こるいやなことを断ち切る力がある』事を信じて沢山言うことにします。 更にいっぱい良いことが続くように「感謝します」と言うことにします。 「美しい行為は美しい言葉から生まれる」というゲーテの言葉があります。 日本には綺麗な良い言葉がたくさんありますが、いつも乱暴な言葉や雑な言葉ばかりを使っています。 もっともっと言葉を大切にしなければいけないと反省しています。 この小さな本には教えられることが沢山詰まっていました。 by K.Terasawa Read more..