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こんにちは。冷凍生地、メロンビス等の専門メーカー
「株式会社ホーライ」です。
四囲に名山を望む清流“千曲川”と“犀川”の合流する近く、信州は長野若穂綿内にあります。
当社の企業活動や信州の情報など情報発信しています。
2009 年 12 月 22 日(火曜日) Posted in 品質管理室, 製造部 | No Comments »
AIBフードセーフティーセミナーにて ホーライが特別講演開催! 12月14~16日に(社)日本パン技術研究所<東京都江戸川区>にてAIBフードセーフティセミナーが開催されました。その最終日に「AIB国際検査統合基準に則った食品安全の取り組み」と題し弊社が特別講演を行ないました。 AIB(=Amerikan Institute of Baking)は米国製パン研究所のことで、米国始め英国、日本、オーストラリア、カナダ、メキシコ、南アフリカなど世界各国の食品安全に関する法規制をベースにしたAIB国際検査統合基準(前提条件と食品安全プログラム)と呼ばれる独自の基準を設け、これに則り現在世界で約86ヶ国の食品メーカーや流通倉庫を中心に指導・監査が行なわれております。 日本ではJIB<(社)日本パン技術研究所>がAIBよりライセンスを取得し、国内約500社の食品メーカー等の指導・監査を行なっております。 AIBはISOやHACCPの土台・基礎となる部分(GMP=適正製造規範、一般衛生管理)いわゆる5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の要素を含む指導・監査になります。1000点満点で点数化され、製造現場8割、文書2割という製造現場重視の極めて実際的な指導・監査となっています。この土台・基礎が強固なものとなって始めてISOやHACCP本来の力が発揮されると言われています。 同基準の国内導入が始まった2001年、弊社はいち早くとりかかり2003年7月特定通告監査(初監査)でExcellentを取得。2005年3月には最高ランクのSuperiorを取得。その後、AIB監査は取得する為だけではなく、常にお客様に安心して食していただける製品を提供する為の手段であるとの考えの下、2006年4月からは抜打ち監査(3ヶ月の指定期間が与えられますが事前通告が無く当日監査員が訪れるまで分からない監査!)に切り換えExellentを取得。同年10月には国内初と言われる抜き打ち監査でのSuperiorを取得しました。 前置きがながくなりましたが、こうして約8年間の弊社のAIB、食品安全への取り組みが認められ、このたび特別講演のご依頼をいただくことができました。 特別講演は丹羽社長、川島課長とともに出席させていただきました。毎回食品メーカー他各社100名ほどの参加があるのですが、今回は59名とのことでした。しかしながらその殆どが弊社製品をご使用いただいているお客様。特別講演の主を占めた川島課長は「脚がずっと震えてた」とか。声もときどき震えていましたが、最後まで立派にやり遂げました。〆(シメ)は丹羽社長。これまでのホーライのAIB基準に則った歩みのお話しとともに、ジョークも炸裂しました。(めずらしく!?結構ウケてました) 色々ありましたが、この度のセミナーの特別講演で弊社フードセーフティ委員会の委員長、川島製造課長と丹羽社長が講演できたことは本当に素晴らしい事だなと改めて思いましたし、また聴講していただいたお客様も弊社の食品安全の取り組みに安心していただけたのではないだろうかと感じました。 しかしながら食品安全の取り組みに終わりはありません。これを機に、AIB国際検査統合基準に則った食品安全への取り組みの更なる強化を図り、従業員一同一丸となり、お客様と共に歩んで参りたいと思いました。 Y.Hayashibe Read more..2009 年 12 月 22 日(火曜日) Posted in おいしい情報, 信州の情報発信, 総務部 | No Comments »
今年のリンゴは、長雨と日照不足で出来具合はあまり良くないようです。 通常リンゴの色づきを良くするために、葉摘みを行うのですが、友人の農園では「色よりもうまさ」を優先し葉詰みを行わず、光合成をしっかり行って蜜をたっぷりと閉じ込めるそうです。 確かに、この農園のリンゴには蜜がたくさん入っていて美味しいです。 さて、ここでリンゴの効能を。 リンゴには血圧を下げる効果があります。 長野県の一人当たりの医療費は全国一少ないのだそうで、これもリンゴのおかげかと思います。 味噌や野沢菜に代表されるように塩辛いものをたくさん摂っている割には医療費がかかっていないんですね。 血液中の中性脂肪が減ることからダイエットにも役立つようです。 小さいとき、おなかをこわしたり風邪をひいたときはリンゴをすりおろして飲めばよいと言われました。 おなかに優しい果物なのです。 ところで、リンゴは花粉症にも効果があるようですよ。 リンゴを食べることで腸内の善玉菌が増えて悪玉菌が減ることがわかっているそうです。 悪玉菌の多いバランスの崩れた腸は、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーを引き起こすと考えられていますから、リンゴは花粉症をも治すと言えるのではないでしょうか。 アトピー性皮膚炎で悩んでいた人が、腸内の疾患を治したところ、たちどころにアトピーが治癒したという話を聞きました。 それも2週間くらいの間に。(治癒前と後の写真も見せてもらいましたが、見事にきれいに直っていました。) 腸に優しいリンゴは花粉症をも治す! 幸いなことに、来年の花粉の量は例年よりも少ない(気象庁の予報)と報じておりましたが、花粉症でお悩みの皆様は是非試してはいかがでしょう。 by K.Terasawa Read more..2009 年 12 月 19 日(土曜日) Posted in 総務部 | No Comments »
全国的な大雪の土曜日、出勤です。 クリスマス前にこんなに積もったのは何年ぶりでしょうか。男性総出で雪かきに汗を流しました。 終わって戻ると、きれいな女子社員のみんながコーヒーを入れてくれました。 こんなに美味しいコーヒーは久しぶりです。 さて、伊藤肇さんの著書に「喜怒哀楽の人間学」という本があります。 ずいぶん前に読んだ本で、周囲は既に黄ばんでいました。 パラパラとめくっていると、著者が読んで感じたことをスクラップ的に書き残したものを紹介しているページがありました。 今日はその中からいくつか紹介します。 □ 海音寺潮五郎 天才だけが飛躍するのです。ただ、しかし、人間が絶えず天才であり、英雄であるということはむずかしいことで、ある時期に英雄であり、天才であるにすぎない。あたかも美女や美男が、ある短い時間だけそうであるように・・・。そういう持論を僕はもっているのです。つまり、生涯を通じて、天才であり、英雄であるという人間はおそらくいない。肝心な時に天才であったり、英雄であったりした人間が後世に残る大事業をするのです。 □ ゲーテ 美しい行為は美しい言葉から生まれる。 □ 鶴見俊輔 足を踏んでいる者には踏まれている者の痛みはわからない。 □ 丸谷才一 有名なのが名文か? いや、そうではない。君が読んで感心すれば、それが名文である。 □ ドストエフスキー 友と話し合うことの本当の現実は、話し合っているときにあるのではなくて、別れてから帰る道で、さて、考えなければならない何が心に残り、刻まれたか、ということの中にある。 □ 亀井勝一郎 嫉妬とは、自信のない人間、自分のうちに安定感の持たぬ人間の陥る精神のくせである。 □ 広瀬淡窓 嫉心深き者は内争を生じ易し。ともに交わりを結ぶべからず。また、ともに事を謀るべからず。 □ 永井 隆 一流になる見込みのないことに手を出すな。手を出したら、一流になるまでやれ。 □ レイモンド・チャンドラー タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。 □ 曾野綾子 「裸で寒くないようにするには、どうしたらいいでしょう」というと、「からだ中を顔にすればいいんだ」という話があるが、私は、できることなら、生活のあらゆる事を趣味としたい。小説を書くことも、私にとっては趣味なら、風呂場のタイルを磨くことも、スカートの丈をつめることも趣味でできるのである。そうすれば、生活全体が遊びともなり、同時に、かなり本気の、うまくゆけば、生命を賭けるという状態の一歩手前くらいの厳しい仕事にもなりそうである。 伊藤肇さんのこの書籍は折に触れ私にいろいろと教えてくれます。 皆さんも是非ご一読下さい。 by K.Terasawa Read more..