食品表示管理士検定試験合格

さる5月28日、日本セルフ・サービス協会が実施している「食品表示管理士検定試験」を受験し、合格ラインぎりぎりの80点で合格しました。

食品表示についての情報をネットで収集している時に偶然見つけ、自分の表示に関する能力って客観的にみてどうなんだろうと思い受験してみることにしました。

事前講習会はあったのですが、私がこの検定を知った時には既に終っていて、テキストでの独学となってしまいました。
テキストを読み進めるうち、普段、業務では取り扱わない生鮮食品等、知らない事の多さに圧倒され今回の合格は無理だなと諦めようと何度も思いましたが、今回失敗しても、次回受験する時に役立つだろうし、無駄にはならないからと自分に言い聞かせました。

試験問題は、一見簡単そうに見えたのですがなかなかに難しく、試験時間の90分があっという間に過ぎていました。
後からテキストを見て間違いの多さに、やっぱり不合格だなと思っていましたが、ぎりぎりでも合格できてホッとしています。
もちろん、来年は中級に挑戦です。

※ 「食品表示管理士」制度は、日本における食品表示に関する法令に熟知し、新規表示作成・既存表示精査能力を有し、表示違反を未然に防ぐだけでなく、お客様へ正しい食品表示情報を提供する能力のあるものを認定する制度です。 (日本セルフ・サービス協会HPより)

by N.Ueta


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One Response to “食品表示管理士検定試験合格”

  1. チャレンジするっていいもんですね。来年の中級も頑張って下さい。
    受験者数1,710名、総合格者数828名、全体の合格率は48.4%という結果なのだそうで、結構狭き門なのですね。何でも、合格者の中で最年長とか。。。おめでとうございます。(K.T)

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