秋山農園

定年退職した秋山さんが家庭菜園で汗を流しています。持病があり健康管理には人一倍の気遣いが必要な人で、好きなお酒も控えめにしているようです。茨城弁丸出しの憎めないキャラクターです。
その秋山さんが家庭菜園を始めてからとても元気になってきました。こちらも嬉しくなります。

4月に行われた当社の60周年記念行事にも来て下さり、Y様の「座頭市パホーマンス」の際は、見事な切られ役で参加して頂きました。

私たちは秋山農園と呼び、収穫物が送られてくるのを楽しみにしているのです。
本人は軽トラックまで買い込んでの熱の入れよう。
収穫物は宅急便で送ってくれます。一人分づつ丁寧にナイロン袋に入れ、段ボールに納めて送ってくれるのです。
但し着払い。小分けされた野菜は1袋100円でみんなで分けます。
これまでも「エンドウ豆」「ネギ」「タマネギ」「ジャガイモ」などを送ってもらいました。あっという間に売り切れてしまうんですよ。

今年は天候不順で野菜が高値でした。主婦としては多いに助かりました。
これからも健康にために農作業でせっせと汗をかき、収穫物をどんどん送ってもらいたいと願っています。

by Mariko


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