長野日大の健闘を称えます。
長野日大の健闘を称えます。
点差は10点と終盤に大きく引き離されましたが、中盤の反撃で5-5と追いついた攻撃力はすばらしいと思いました。
名古屋の友人からも電話があり、同点にされた時点で中京は「負けたな!」と思ったそうです。
また昨日からわが家に来ている義兄(名古屋市在住)も同じく同点にされたときに「これで負けたな!」と覚悟したと言いました。それだけ長野日大の反撃はすばらしかったと言うことでしょう。
しかし打撃妨害から始まった長野日大の不運はスクイズによって決定的となり流れは中京に移ったのです。
課題は投手力。エース加藤君は2年生。秋季大会、春の選抜とこれからが楽しみです。
甲子園では長野県はなかなか上位に食い込んでいけません。これまで1回戦敗退が続き、最近になって2回戦3回戦へと進むようになってきました。長野日大に追いつけ追い越せで切磋琢磨し、甲子園での活躍を心待ちにしています。
by K.Terasawa
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