書道部(8月)
7月にスタートした書道部は先月4回の練習を経て各人作品を書道本部に出品しました。
メンバーはほとんどが小学校以来初めて筆をとるという者ばかり。新級(11級)でスタートしたのです。
「百谷泉声」の文字を半紙いっぱいに書き、自信をもって出品した結果が昨日届きました。
金賞・・・弘太郎さん
銀賞・・・Masukoさん、Koichiさん、私
銅賞・・・Hiroshiさん
作品の右肩に賞の札が貼られ、左上には等級が書かれています。
金賞の弘太郎さんは5級に6段階も飛び級です。
銀賞の3人は6級に、銅賞のHiroshiさんは7級に、こちらも大きく飛び級です。
初めて出品したのにこの成績は「すばらしい!」と佐藤先生からお褒めの言葉を頂きました。
本部の方も「レベルが高いね」と仰っていたとか・・・
もう少し級が上がってきたら、わが社のギャラリーへ展示しようと思っています。
さて、今月のテーマは「夏雲奇峰」。一挙に難しい文字になってしまいました。
『夏』は私の字なのに中の「目」の字が大きくなって半紙から溢れ、『峰』も「山」と「夆」がバランス良く書けません。
そんな中で弘太郎さんはうまいんです。佐藤先生に褒められっぱなし!妬ましいやら、羨ましいやら・・・私たちも負けずに頑張らなくちゃ!
by N(夏).Miyamoto
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