Archive for 7 月, 2009

雨の祭り

2009 年 7 月 21 日(火曜日) Posted in 総務部 | No Comments »

18日。生憎の雨模様。楽しみにしていた「須坂カッタカタ祭り」は、自宅でのCATV鑑賞になってしまった。 地元のケーブルTVが実況中継してくれている。企業や町の有志で作る踊り連、市内の学校のクラスでの参加など、見所は多いのだが、流石に参加数は少ないようだ。これも景気のせいかな? ちょうどわが町の有志連が映し出されたが、知る顔は少なかった。 須坂小唄に合わせて踊りで勝負するところ、仮装で勝負する連、思い思いのテーマで派手なデコレーションで勝負するチームと楽しさいっぱいだ。踊りのコンクールも行われた。 しかし。。。雨。。。(確か昨年も雨降りだったような・・・) 朝から降りしきる雨は止みそうにない。夕方小降りになりかすかな望みを掛けたが晴れることはなかった。踊り連の皆さんは雨中の行進。ご苦労さん・・・である。 最後は恒例の竜の御輿が登場し会場を沸かせたようだ。 今年は納涼花火大会も早々と中止になり、ちょっと寂しい祭りであった。 わが家では、小さな孫達と庭で線香花火を楽しんだ。 by K.Terasawa Read more..

NHK交響楽団長野公演

2009 年 7 月 8 日(水曜日) Posted in 総務部 | No Comments »

NHK交響楽団長野公演に行った。 曲目は メンデルスゾーン   序曲「美しいメルジーネの物語」 メンデルスゾーン   ヴァイオリン協奏曲 ベートーヴェン     交響曲 第7番 指揮        クリスチャン・ヤルヴィ ヴァイオリン   有希・マヌエラ・ヤンケ N響と言えば、言わずと知れた日本を代表するオーケストラである。期待はふくらんだ。 ステージ前の両サイドに少し空席はあるものの、ほぼ満席。 固唾をのんで指揮者クリスチャン・ヤルヴィの後ろ姿を見守った。 「美しいメルジーネの物語」は初めて聴く曲、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は最もポピュラーなヴァイオリン曲。バートーベンの7番は漫画やTVドラマで人気の「のだめカンタービレ」で演奏され一躍有名になった曲(190年も前から有名)。期待せずにはいられないプログラムであった。 ・・・・が・・・・違った!! メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は日系ドイツ人の有希・マヌエラ・ヤンケさんのヴァイオリンが響いてこない。ホールの前の方でこぢんまりと演奏会をやっているような感じ。オーケストラがソリストを飲み込んでしまっている。 ベートーベンの7番は、全く違う曲に聞こえた。連日の雨で、ホールが湿気に覆われ音が響かないかのようなのだ。 しかし、演奏が終わると会場は割れんばかりの拍手に包まれた。しかも5回も6回もカーテンコールが続いたのである。おまけにすぐ後ろの男性が「ブラボー」と絶叫。演奏の善し悪しは関係ないのか!と腹立たしい思いであった。 これまで何回も演奏会には足を運び、心に残るすばらしい体験をさせて頂いてきた。 しかし、今回ばかりは何の印象も残らないまま会場を後にすることになった。 これはいったい何だったのだろう。 37歳という若い指揮者の感覚と私の感覚が全く合わなかったと言うことなのか? 家に帰り、ジョージ=セルがクリーブランド管弦楽団と録音したベートーベンの7番を改めて聴き直した。 by K.Terasawa Read more..

社内旅行<那須高原>

2009 年 7 月 6 日(月曜日) Posted in 製造部 | No Comments »

6月26日・27日に社内旅行で那須高原にいってきました。 餃子で有名な宇都宮で餃子をたくさん食べました。 にんにくがきいていてとてもおいしかったです。 昨年にオープンしたばかりの那須ガーデンアウトレットでは敷地が広く景観は軽井沢に似たものを感じました。 店舗数は110店舗あり、オシャレなお店が多く、目移りしっぱなしで、一時間五十分ではとても時間が足りないほどでしたが、楽しい一時を過ごせて幸せでしたァ~。 新緑の山々を臨みながらの露天風呂、開放的な気持ちで旅行一日目の余韻を味わいました。 これを機会に大勢の人と親睦を深めてホーライの「和」をより強くできたと思います。 毎年恒例の新入社員の宴会余興はダンスパフォーマンス。社長を加えてのダンスは大盛り上がりを見せました。みなで楽しいお酒が飲めるというのも社員旅行ならでは。飲んで、笑って、歌って踊って、夜はあっという間に過ぎてしまいます。 旅行の最後は日本一長いつり橋、もみじ谷大橋にいきました。 つり橋の途中はお酒を飲んでいなかったけど千鳥足になって歩くのが楽しかったです。 あと、個人的に下を見ながらずっと歩いていたら歩くのが恐くなりました。 一回渡るだけでいろいろ楽しめてさすが日本一長いつり橋だと思いました。 幹事 A.Kobayash  A.Satoh T.Maki    E.ichikawa Read more..