メロディーロード

今朝の新聞(信濃毎日新聞・日本経済新聞)の地方欄に「カンヌ国際広告祭で金賞」という記事がありました。
カンヌというから映画祭とばかり思っていたら、広告祭もあり、国際的にも評価の高い広告祭なのだそうです。

そのカンヌ国際広告祭で金賞をとったのが、長野県中部のヴィーナスラインに設置された「メロディーロード」。
白樺湖から車山高原に向かう入り口付近の240mに路面に凹凸を付けてメロディーが流れるようにしたと言うことです。

高速道路を走行中に赤い横線の上を走ると、トントンと手拍子のようなリズムで音を出す所がありますね。家族を乗せて走りながら、「これ、何かの曲にしたら面白いね。」という会話をした記憶があります。

このメロディーロードは、時速40km位で走ると映画「卒業」でも使われたサイモンとガーファンクルの「スカボロー・フェアー」がきれいに聞こえるのだそうです。

安全への取り組みと、独創的な広告手法が評価されての受賞だと記事は伝えていました。
走りながらタイヤを通して「スカボロー・フェアー」が聞けるなんて、楽しいですね。近いうちに是非行ってみようと思います。

by K.Terasawa


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