すじ播き
連休中、「すじまき」を手伝いに出かけました。もう何年手伝っているでしょうか。おかげでわが家で食べる米はほとんど買わずにすんでいます。
稲の種モミを‘すじ’と呼び、稲の種まきを‘すじ播き’というのだそうです。育苗箱の上に土をかぶせ機械でその上にもみを播いてゆきます。
一方では畑に水を引き込み田打ちをしています。田打ちとは田んぼの土をおこす作業のことです。地方によっては、「田こぎ」とか「田すき」って言うらしいです。肥料をまいて水を浸し、鍬で水と土をなじませてゆきます。この上に育苗箱を並べて新聞紙をかぶせて水をかけ、ビニールで覆って終了です。
この辺りでは2番目に収穫の多い家です。水の入った水田は足を取られ結構な重労働!手渡しで育苗箱をもらい中腰での作業はきついですね。腰を叩きながらの作業でした。日差しもよく首の後ろは日焼けしてしまいました。
そして毎年の決まりは温泉。長野市豊野町の「りんごの湯」で汗を落とし茶褐色の湯船につかりました。今年は湯船にリンゴがプカプカ。聞けば昨年はリンゴが豊作で捨てるほどあるとか・・・
リンゴの香りが漂い、いい雰囲気です!肩までつかりサウナでさらに汗を流して露天風呂へ。
働いた後の温泉はいいもんですね。
温泉から帰ると、これまた恒例の焼き肉パーティー。ベランダにはテーブルが用意され準備万端。
冷えたビールで労をねぎらい乾杯。上等の牛肉が用意されていて、みんな食べること食べること!豚肉もあっさりしていてうま~い!!
新タマネギ、ピーマン、マグロの刺身、さらにはワインまで用意されて、賑やかなパーティーでした。
(すじまきの手伝いというより、焼き肉がメインだったりして・・・・)
by K.Terasawa
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