涙の数だけ大きくなれる
木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる」を読んだ。
正味1時間ほどで読める。
しかし、内容は熱い。読みながら何度も泣いた。
教育学博士である七田眞(しちだまこと・右脳教育の第一人者)さんが
「読み終えるのに3日かかった。一気に読むには感動が大きすぎる」と激励文を書いている。
読みながら何度も何度も涙を拭った。
「あるレジ打ちの女性」のところでは、一気に涙があふれ出た。
読み終わった後、しばらく本を置くことができなかった。
手に持ったまま表紙をじっと見つめ、またパラパラとページをめくっていた。
仕事に行き詰まったとき、人間関係で悩んでいるとき、目標を失ったとき、この本のなかにヒントを見つけることが出来るような気がする。
何気なく書店で手にした本であったが、良い本に巡り会ったと感謝している。
by K.Terasawa
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
Leave a Reply