信州リンゴビス 『メロりんパン』

信州リンゴビス長野県産の小麦粉100%を使い、おいしさでは定評のある長野県産のリンゴジュースを練り込んだクッキー生地です。

りんごの香りがプーンと漂う長野県ならではの生地で、食べやすくするため、あえて長方形にしました。

すでに学校給食では子供達に喜ばれ『メロりんパン』という愛称で親しまれているんですよ。
「おいしい!」という歓声をあげながらパンをほおばる子供たちの姿を見ると、嬉しくなります。
もっともっと美味しく作らなければ、と責任を感じます。

頑張らなくっちゃ!!

実は今年の2月、長野市民新聞に「メロりんパン」が紹介されたんですよ。楽しい記事なので全文を紹介しましょう。

『メロりんパン』  =2008年2月2日(土)発行 長野市民新聞=

長野市民新聞2008年2月2日の記事 長野市内3カ所の学校給食センターは、各小中学校にアンケートを取って子供たちの好きなメニューに応える「お楽しみ献立(希望献立)」を月1回程度取り入れている。提案校の給食センター管内の全校に出され、子供たちに好評だ。
1月31日は、第3学校給食センター管内で湯谷小学校の児童が選んだメニューが採用された。同センターでは数種類の献立の中から選ぶ方式で、児童が多数決で選んだのはハンバーグトマトソースとミカンクレープなど。希望する献立が給食となり、同校の子供たちは「やったー。今日はお楽しみ献立だ」と喜んでいた。
3年1組では、給食当番が食缶などを教室に運び込むと「いいにおい」と大騒ぎ。リンゴ果汁入りのビスケット生地を載せたコッペパンも人気だった。子供たちから募って決めた「メロりんパン」という名前で親しまれている。
横谷享佑君は「自分が選んだメニューになったので、献立表が配られてからずっと楽しみにしていた」。倉澤実里さんは「メロりんパン」をお母さんにも残してあげたいけど、おいしいから全部食べちゃいそう」と喜んでいた。

長野市のホームページの「給食こぼれ話」にも載っていますので読んでみて下さいね。
長野市第三学校給食センター   “メロりんパン”物語

by K.Terasawa


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