ホーライ山遊会 黒斑山登山紀行
2007.7.27
今年4回目のチャレンジは黒斑山。浅間山の外輪山を形成する名峰です。
中学の時に登った唐松岳を最後にはや○○年。
長い間味わう機会のなかった山の空気。miya部長のつよ~~い勧めで・・・何故かやみつきに?
集合時間はなんと午前6時。一人はお休み。一人は・・・遅刻。
miy部長率いる『ホーライ山遊会』のメンバー5人は、まずくるみの里雷電へ。
待つこと2分!!
黒斑山と尾根続きの浅間山を見て育った、天然っ子ko-zuちゃんと合流。
6人揃って、いざ黒斑山へ!!
・・・・・「いや~、いい眺めだね~♪」
先頭をゆくmiya部長の足取りは軽く、続くo-ta次長、ko-zuちゃん、sakaiさん、そして私は、、、息荒く・・・
後ろについた副リーダーのkoーichiroーさんは汗もかかずに爽やかに、、、、
おいおい、会社にいるときと違うぞ!
途中幸運なことにピンクのかわいらしい“こまくさ”を見つけ心和み、青空に顔を出した雄大な浅間山を眺めつつ心奮い立たせ、頂上へ。
このとき、追いつき追い越されつ、道中をゆく楽しい仲間と出会った。声が大きくて元気なオバチャンが2人だ。
「キャ~ はっは。」「だから、あんた~・・・」と賑やかに登ってゆく。
こちらは「ぜーぜー」。オバチャマたちは「きゃはははは」。いやはや何というパワー。
ずーっと、会話は途切れることなく・・・続く・・・
このオバチャン2人、頭にこびりついて忘れられない。
どこにでもいるんですね~。こんな楽しい人って。私もそうなりたい。
そして、そして、な~んと 9:30に頂上到着。ばんざ~い!
早速記念撮影。早い、早い。
下山中に初めてカモシカに会いました。
想像以上に大きくて、ミニゾウの後ろ姿を見た気分でした。
ここでおまけを・・・
ko-zuちゃんの足がケラケラと笑い、ギブアップ気味。
sakaiさんは落ち着いて靴のひもを結び直し、
o-ta次長は夕餉のビールを思い浮かべて、
miya部長は鼻歌を。
koーichiroーさんはスキップで・・・・・
私は温泉と昼ごはんを思ってお腹を鳴らし。
足取りも軽く?下山。
ふもとで見たニッコウキスゲの群生は写真にしてお土産に。
次回乞うご期待 『ホーライ山遊会』。
by M.Koike-chan
黒斑山 標高2414m
日本を代表する活火山浅間山の第一外輪山。
この黒斑山を始め、噴煙を上げている釜山、大きく立ちはだかる前掛山、寄生する小浅間山などを総称して浅間山と呼んでいます。
その中で黒斑山は浅間山の展望と登り易さから四季を通して登山者が多い山です。
春の残雪期はカラマツの芽吹きと浅間の山肌にいくつもの雪筋の縞模様が美しく、初夏から夏にかけては登山道を埋め尽くすシャクナゲや高山植物、そして草黄葉の秋から雪山へと姿を変え登山者を魅了します。
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